「例会山行」の記録  

    2018年度の山行記録 (その2) 


心源院・八王子城歴史古道(東京都)

 

月 日:  2018年12月9日(日)

 

天 候:  曇り時々晴れ

 

交    通 

  (往路)    南浦和7:06発→西国分寺7:38発→高尾8:01着

                      高尾駅北口8:25発→川原宿大橋8:40着 

     

  (復路) 八王子城跡14:20発→高尾駅北口14:35着

       高尾14:45発→西国分寺15:15発→南浦和15:45着  

 

参加者 : 15名

 

八王子城跡本丸にて

行程

 心源院登山口9:00-向山北砦9:20-大六天9:35-三又峠9:55-柵門台

   10:35-八王子神社10:50-本丸跡11:05-松木曲輪11:20-昼食休憩

   11:20/12:10-詰の城12:55-八王子神社13:20-柵門台13:40-八王子

   城跡管理事務所14:00着

 

 

山行記

 心源院左手奥の登山口から直ぐ上り坂で、あっという間に北側の市街地が眼

    下に広がる。左に谷を見ながら、尾根を歩いてじきに向山北砦に着く。狭い

    場所だが北東の見晴らしは良い。更に歩いて次の見晴し点の大六天に着く。

    ここも狭い。次の三又峠は小さな三差路で北条氏照の墓と反対側の道に八王

    子城跡を目指す。森林の中を中小のアップダウンを繰り返す山路は正に古道

    で、北条軍か、豊臣軍か、或いは僧兵達が同じこの道を通ったであろう戦国

    の昔に思いを馳せながら、この時期最後の紅葉の美しさを楽しむ。

 

    やがて柵門台に着いて心源院古道が終わる。ここは八王子城山の八合目。九

    合目を過ぎると山道の谷側全面が大きく開け、遠く東京都心のビル群が見え

    た。まもなく八王子神社に着いたが、風雨に曝されて荒れた社屋が如何にも

    あわれ。神社の裏手を巻き込んで登れば本丸跡。ここで会旗を広げて全員で

    写真。

 

    午後は松木曲輪から南西に降りて、それから詰め城(大天守閣跡)まで登っ

   た。あとは引き返して柵門台まで戻り、コース終点の八王子城跡管理事務所

   に到着した。

 

   心源院からの古道に後北条の八王子山城を組み合わせた山歩きは初冬の穏や

   かな光の中で私達に良い印象を与えてくれた。

 

心源院登山口

向山北砦からの眺め

落ち葉を踏みしめて心源院古道を行く

松木曲輪の下で

八王子神社と舞台を背景に

下山して


妙義山(1103・群馬県

 

月 日:  2018年11月18日(日)

 

天 候:  晴

 

交    通 

  (マイクロバス利用)

  (往路) 北浦和駅発 → 関越・上信越道経由  → 松井田妙義IC → 中

     ノ岳駐車場着

 

  (復路) 金鶏橋登山口発 → 紅葉の湯(入浴)/発 → 松井田妙義IC → 

     上信越道・関越道経由 → 北浦和駅着

 

参加者 : 13名

行程

 中之嶽神社入口8:35 → 見晴台9:10着 → 第4石門9:22着/9:35発

 (大砲岩分岐にて25分間、鎖場を体験)→ 東屋11:00着(昼食)11:40発

 → 金鶏橋登山口12:15着

 

山行記

 タルワキ沢出合と第2見晴間が、落石の為通行禁止が有ったり、山行前々日

 まで天気の具合や、時節がら落ち葉が非常に滑りやすいとの情報などが入り

 混じり、何よりも安全第一を考えまして、迂回ルートにコースを変更致し

 した。

 幸いにも当日は真に心地良い日の光を浴び、所々綺麗な紅葉を楽しめました。

 山の神に感謝の一言あるのみでした。

 大砲岩の分岐ではほんの少しですが、鎖場を体験していただけましたでしょ

 うか? 

 コース変更に付き時間に余裕が出来ましたので「紅葉の湯」に寄り帰路に着

 きました。  

 皆様のご協力ありがとうございました。

 

中ノ岳駐車場に到着

大砲岩の分岐で鎖場を体験(1)

大砲岩の分岐で鎖場を体験(2)

妙義山の紅葉(1)

妙義山の紅葉(2)