「例会山行」の記録

  2018年度の山行記録


伊豆ヶ岳山(851.4m ・ 埼玉県  奥武蔵、秩父)

 

月 日:  2018年7月8日(日)

 

天 候:  曇りのち晴れ

 

交    通 

 (往路) 

    南浦和(武蔵野線)発06:38 → 新秋津着06:58  ………(徒歩約7分)………  秋津駅(西武秩父線乗り換え)/07:22発 → 正丸駅着08:29

 

参加者 : 11名

  

伊豆ヶ岳山頂

行程     

    正丸駅発08:45 → 分岐(馬頭尊)09:12 → 五輪山10:35 → 女坂(中間道) → 伊豆ヶ岳山頂10:52(集合写真) → 古御(こみ)岳着11:38(昼食)/12:20発 → 高畑山13:00 → 天目指(あまめざす)峠14:10 → 子ノ権現15:35 → 子床橋 → 西吾野駅着17:05

 

帰路・交通

    西吾野駅発17:13

    ※往路と同じ路線を折り返し。

 

山行記   

    前回5月初旬に来たときは、頂上は山ツツジが満開で素晴らしかった伊豆ヶ岳。

 その時は武川岳は真っ正面に見え、いつか縦走したいと思ったのだった!

 今回は、早朝雨が降ったのか滑りそうな岩や赤土、皆さん慎重にと声掛け合いながらながら進んだ。

 天目指(あまめざす)峠を過ぎても、登り下りの繰り返し、結構な登りは「これで終わりよ!」と言いながらも、又登りあり!

 「こんなに歩いたかなぁ?」と思いながらも、終わってみれば、一つ一つのコブが短時間なので、登りや下りが沢山あると言う記憶はあっても、それが「トレーニングに適した鍛えられる山」という、「いい山」の印象となって残っていたのだが、実際は思ったよりハードなコースだった。

  

正丸駅

馬頭尊

雨の後の滑り易い急登

「伊豆ヶ岳」山頂の看板

「子ノ権現」のシンボル、大わらじ


火打山(2462m・山域:妙高山周辺、新潟県)

 

月 日: 6月23日(土)~24日(日)(1泊2日)

 

天 候 :   1日目   曇りのち雨

              2日目  晴れ

 

交    通 :   

   往路   (北陸新幹線)大宮駅発6:54 → 長野駅着8:06/(しなの鉄道)長野駅発8:13 → 妙高高原駅着8:56

 (タクシー)妙高高原駅発9:10 → 笹ヶ峰登山口着9:45

                 

    復    路   往路と同じ路線を折り返し

 

参加者 :  8名

 

行    程 :   

     1日目               

      笹ヶ峰登山口出発9:54→黒沢橋→十二曲り→富士見平→高谷池ヒュッテ着14:56

               

      2日目

      高谷池ヒュッテ出発6:00→天狗ノ庭→雷鳥平→火打山山頂→雷鳥平→  天狗ノ庭→高谷池ヒュッテ→富士見平→十二曲り→黒沢橋→笹ヶ峰登山口到着14:43

 

感    想

     前夜の雨も上がって、山行2日目は良い天気に恵まれた。

     目指す火打山は、残雪の白と樹木の緑のコントラストが美しい。

     ルートはほとんど夏道が現れているものの、雷鳥平と山頂直下には雪が残っていて、安全のためにアイゼンを装着した。

     雷鳥は目撃できなかったが、道すがら高山植物を愛で、山頂からは北アルプスや日本海の眺望を楽しみ、大変満足度が高い山行であった。

 

火打山山頂

アイゼン装着

アイゼンを着けて雪上を行く

頂上直下の残雪を登る

火打山の高山植物

 ー ハクサンコザクラ

火打山の高山植物 --- サンカヨウ

火打山の高山植物 --- タニウツギ


大岳山(1267m・東京都西多摩郡)

 

月 日:2018年5月20日(日) 

 

集 合:JR御嶽駅

 

参加者:11名

 

行 程:JR御嶽駅バス発8:36 ------ 滝本駅ケーブルカー発 9:10 ------ 

    御嶽山駅発9:20 →→→ 11:22大岳山荘11:32 →→→ 大岳山

    着11:50 (昼食・休憩45分)  

    下山開始12:35 →→→ 御嶽山駅着15:00

    御嶽山駅ケーブルカー発15:10

               滝本駅バス発15:30  ------  JR御嶽駅発15:40

 

山行記:バス・ケーブルカーとも、予想していたより混雑なくスム―

    だった。

    御岳山・大岳山頂へは、鳥居が立っている南の参拝道を行く。

          宿坊や民宿の間を曲がりながら急坂を登る。

          御嶽神社の石段を登ると左へ入る道がある。ここを進む。

          長尾平展望入り口を過ぎしばらく行くと、天狗の腰掛杉の大木。

          大きいジグザグをくり返して高度を上げる。やや岩の多くなっ

    た道は鉄ハシゴの昇降あり。

    大岳山荘(休業中)、大岳神社の脇を登り山頂を目指す。

    急登の斜面を行くと岩尾根に出る。

          足場を確認しながら岩場を進み登り詰めた所が大岳山山頂!! 

          富士山の頭だけがポッカリ浮かんでいたが、下山時には雲が切

    れかけ 山容が表れてきていた。

    メンバーの中には、巣箱にいるムササビのかわいい姿を見た人

    もいた。 

          レンゲショウマの咲く8月に又行ってみたいと思う。

 

大岳山山頂

「御岳山」の山頂方向から、対向車両が下って来た!

「御嶽神社」の石段を登る。

「落石注意」の看板がある岩場。ここで渋滞!

富士山の頭の雲が切れて、山容が表れてきた!


鳴虫山(1104m・日光)

 

月 日:2018年4月22日(日)

 

天 候:晴れ。最高気温25度を超える夏日。

 

交 通:(往路) 浦和駅発06:05 ~ 栗橋駅着(東武日光線・急行乗換

               え)/07:02発 ~ 東武日光駅着08:16

    (復路) 往路と同じ路線を折返し。

参加者:14名

 

行 程:東武日光駅08:30----登山口08:45----天王山神社09:00----

    神ノ主山09:40----鳴虫山11:30(昼食)/12:25発----合峰12:50

             ----独峰13:50----発電所15:00----含満ヶ淵15:20----含満公園

               15:40(解散) 

 

感 想:駅を出ると女峰山が目の前に大きく迎えてくれた。

    登山口から樹林帯を登り始める。すぐに天王山神社が右手に見

               えて来る。

    左の尾根道を進むと次第に勾配が強くなり、ゆっくりゆっくり

               進める。

    神ノ主山を過ぎるとミツバツツジ、アカヤシオ、カタクリが新

               緑の中に彩を添え咲いていた。

    アカヤシオは見頃を過ぎ散り始めていた。

    鳴虫山で昼食をとり、合峰、独峰を下って男体山から噴出した

               溶岩によってできた含満ヶ淵に出た。赤い帽子とエプロンの化

               地蔵(百体地蔵)が印象的だった。   

 

鳴虫山山頂

遠く日光の主峰が見える

アカヤシオが美しい

ポツンととりのこされたカタクリ

根に阻まれ歩きにくい登り

日光東照宮前の神橋