◆トピックス

『市民講座:「安全に山を登る」講習会』のお知らせ

                                2018.09.10

 

「さいたま市山岳連盟」から、『市民講座:「安全に山を登る」講習会』への応募案内が来ております。

下記実施要領をご覧のうえ、参加希望者は10月10日(水)までに「申し込み方法」に則り、各自直接「さいたま市山岳連盟」に申し込んでください。 

◆市民講座:「安全に山を登る」講習会 実施要項


 カタクリ調査   

                                                                                             2018.4.1     

 

201841()、埼玉県秩父の「カタクリ調査山行」(埼玉県山岳連盟自然保護委員会主催)が実施されました。
「桜草山の会」からも希望者が6名参加しました。

川口登山同好会6名、壁稜山岳会10名、草加山の会4名及び桜草山の会6名、総勢26名での合同山行でした。

「秩父鉄道 桜沢駅」から「八幡山」を経て「鐘撞堂山」を越え、「美里北コース」を取って、「円良田湖」北側の「特産センター分岐点」に出ました。
そこから「築坂峠」に至るまでの山道沿いに「カタクリの群生地」があります。
残念ながら、今年の異常気象で「カタクリの花」は最盛期を過ぎておりました。
1
週間から10日ほど前には、賑やかな群生を成していたと思われました。
群生の中に人が入り込んだ形跡があり、それがかすかな小道となって残っていました。
山道近くには踏まれた「カタクリ」なども見られ、群生地保護の必要性を感じました。

ごく最近、「埼玉県山岳連の自然保護委員会」が山道脇に枝材を置いて、「中に入らないことの注意喚起」をしており、「八幡山」を過ぎた後の「カタクリの道」には深谷山岳会が「ロープや張り紙で注意喚起」していました。